防府天満宮
■防府天満宮
防府天満宮は、学問の神様、菅原道真を始め、天穂日命(あめのほひのみこと)、武夷鳥命(たけひなどりのみこと)、野見宿禰(のみのすくね)の四柱をお祀りしており、菅原道真の亡くなった翌年の延喜4年(904年)に創建された日本で最初の天満宮です。
京都の「北野天満宮」、福岡の「太宰府天満宮」と共に日本三天神と称せられています。
かつては「松崎天満宮」や「宮市天満宮」と呼ばれていましたが、近代社格制度のもと(臣下を祀る神社の宮号禁止)1873年「松崎神社」へ改称します。
そして第2次世界大戦後(1953年)には全国神社に魁けて宮号を復活することを許されたため「防府天満宮」へと再び改称し今日に至ります。
防府天満宮は過去三度の火災で本殿などを焼失しており、現在見られるのは1952年に本殿・幣殿・拝殿焼失した後、再建(1955~1958年)されたもので、本殿は入り母屋造り、銅板ぶき、本殿と拝殿を結ぶ幣殿は切り妻屋根、拝殿は入り母屋造り、銅板ぶきでいずれの建物も木造の白木造です。
2008年、本殿・幣殿・拝殿が国の有形文化財に登録されました。これは山口県内の神社建築としては初めてとなります。
※参考文献:防府天満宮HP、防府市観光協会HP
京都の「北野天満宮」、福岡の「太宰府天満宮」と共に日本三天神と称せられています。
かつては「松崎天満宮」や「宮市天満宮」と呼ばれていましたが、近代社格制度のもと(臣下を祀る神社の宮号禁止)1873年「松崎神社」へ改称します。
そして第2次世界大戦後(1953年)には全国神社に魁けて宮号を復活することを許されたため「防府天満宮」へと再び改称し今日に至ります。
防府天満宮は過去三度の火災で本殿などを焼失しており、現在見られるのは1952年に本殿・幣殿・拝殿焼失した後、再建(1955~1958年)されたもので、本殿は入り母屋造り、銅板ぶき、本殿と拝殿を結ぶ幣殿は切り妻屋根、拝殿は入り母屋造り、銅板ぶきでいずれの建物も木造の白木造です。
2008年、本殿・幣殿・拝殿が国の有形文化財に登録されました。これは山口県内の神社建築としては初めてとなります。
※参考文献:防府天満宮HP、防府市観光協会HP